2025年12月8日(月)23時15分頃、青森県東方沖を震源とするモーメントマグニチュード(Mw)7.4の地震が発生しました。 この地震により、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、平常時と比べて新たな大規模地震が発生する可能性が相対的に高まっていると考えられます。
北海道より、今後の政府や自治体からの呼びかけ等に応じて防災対応を取ったうえで、社会経済活動を継続してくださいとの周知協力の依頼がありましたので、お知らせいたします。
[北海道]
北海道・三陸沖後発地震注意情報(発表中)
[内閣府]
北海道・三陸沖後発地震注意情報について(PDF)
北海道電気安全委員会から、自家用電気工作物設置者および電気関係技術者向けに、電気事故の未然防止と技術力向上を主目的とした、 令和7年度 電気安全セミナー開催のご案内がありましたので、お知らせいたします。
開催日時:2026年2月4日(水) 13:25〜16:30
開催場所:札幌市中央区大通東3丁目2番地 北海道電気会館6階大ホール
北海道教育庁では、産業教育振興法に基づき、北海道教育委員会の附属機関として設置している第29期北海道産業教育審議会より、「本道産業の担い手育成に資する産業教育の在り方に関する調査」に関する建議がありました。
その内容が、下記の北海道教育委員会のウェブページに掲載されていますので、お知らせいたします。
[北海道教育委員会] 第29期北海道産業教育審議会
北海道経済連合会様より、建設関連業界向けの洋上風力ビジネスセミナーについてのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
詳細および参加申し込みについては、こちらのご案内をご確認ください。
日程:2025年12月16日(火) 14:00〜16:00
場所:函館市湯川町1-32-2 函館アリーナ
経済産業省より「電気工事士法施行令の一部を改正する政令」が令和7年11月11日に閣議決定され、電気工事士試験の受験手数料が改定されることとなりました。
本改正は、今後の持続的な電気工事士試験の運営のために、第一種電気工事士試験および第二種電気工事士試験の受験手数料を改定するものです。
詳細につきましては、経済産業省のホームページをご確認ください。
| 改定前 | 改定後 | |
| 第一種電気工事士試験(通常) | 11,300円 | 14,400円 |
| 第一種電気工事士試験(電子申請等による場合) | 10,900円 | 13,000円 |
| 第二種電気工事士試験(通常) | 9,600円 | 12,500円 |
| 第二種電気工事士試験(電子申請等による場合) | 9,300円 | 11,100円 |
施行日:令和7年11月14日
[経済産業省]
電気工事士法施行令の一部を改正する政令が閣議決定されました
北海道教育庁より、次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)における取組や、専門高校と産業界が連携した好事例など、専門高校と産業界との持続可能な連携につながる情報を掲載した『ONE-TEAMニュース(R7年度第5号)』が発行されましたので、お知らせいたします。
※下記のホームページ「北の専門高校ONE-TEAMプロジェクト」の項目内、下段にONE-TEAMニュースが掲載されています。
[北海道教員委員会]
次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)
産業界と地域産業における人材育成の核となる専門高校が、地域の魅力やニーズを捉え、意見交換を通じて産学連携の意義について理解を深める「ONE-TEAM フォーラム」が、北海道教育庁主催で開催されます。
道東圏では、2025年10月31日(金)に北海道更別農業高等学校にて開催されます。詳細および参加申し込みについては、こちらをご確認ください。
[北海道教員委員会]
実施要項(道東)(PDF)・【道東】チラシ(PDF)
北海道電力ネットワーク鰍ナは、お客さまにお届けする電気の電圧を適正に保つため、さまざまな対策を講じております。 しかし近年、電力系統において無効電力の増加による電圧上昇が課題となっており、適正な電圧の維持が困難な状況となっております。
このような状況の一因として、お客さまの受電設備に設置されている進相コンデンサ(以下、「コンデンサ」)の容量が、電力需要に対して過剰となっているケースがあると考えられます。
つきましては、電力系統の電圧を適正に維持するため、今後お申し込みいただくお客さまの設備設計において、コンデンサ容量が過剰とならないよう、電気工事会社の皆さまにおかれましては、以下の対応にご協力くださいますようお願い申し上げます。
[北海道電力ネットワーク馨
電力系統の電圧状況とお客さまのコンデンサについて(電気工事会社さまへのお願い)
北海道電力ネットワーク鰍謔閨A関連工事業界における業務上災害の災害速報がありましたので、お知らせいたします。
関連工事業界災害(2025年9月3日)
[資料]災害発生状況図(PDF)
計測器工事の際は、安全確認を徹底し、十分ご注意のうえ作業をお願いいたします。
北海道教育庁より、次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)における取組や、専門高校と産業界が連携した好事例など、専門高校と産業界との持続可能な連携につながる情報を掲載した『ONE-TEAMニュース(R7年度第4号)』が発行されましたので、お知らせいたします。
※下記のホームページ「北の専門高校ONE-TEAMプロジェクト」の項目内、下段にONE-TEAMニュースが掲載されています。
[北海道教員委員会]
次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)
北海道教育庁より、次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)における取組や、専門高校と産業界が連携した好事例など、専門高校と産業界との持続可能な連携につながる情報を掲載した『ONE-TEAMニュース(R7年度第3号)』が発行されましたので、お知らせいたします。
※下記のホームページ「北の専門高校ONE-TEAMプロジェクト」の項目内、下段にONE-TEAMニュースが掲載されています。
[北海道教員委員会]
次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)
厚生労働省では、事業場における労働衛生意識の高揚とともに、自主的な労働衛生管理活動の一層の促進を図るため、 10月1日から10月7日まで、令和7年度「全国労働衛生週間」を実施します。本年度のスローガンは「ワーク・ライフ・バランスに意識を向けて ストレスチェックで健康職場」です。詳しくは下記のホームページをご確認ください。
[厚生労働省]
令和7年度「全国労働衛生週間」を10月に実施
資材や原油の価格高騰などにより資金需要が高まる夏期を前に、経営基盤の弱い中小の下請建設企業への適切な代金支払いの確保や、 現場での品質・施工管理の徹底について、国土交通省から通知がありました。 つきましては、各建設業者の皆さまにおかれましても、下記ホームページに記載された趣旨をご理解のうえ、各事項の徹底をお願いいたします。
令和7年6月末時点で、建設業における死亡災害は8人、死傷災害は310人となり、昨年同時期と比較して増加しています。 死亡災害8人のうち5人が「墜落・転落」によるもので、引き続き三大災害の防止対策が必要です。 また、建設機械等の転落・転倒による災害防止も重要です。 さらに、外国人労働者の死傷災害が増加しており、わかりやすい日本語や母国語での安全衛生教育が求められています。 実施要綱および実施結果につきましては、下記ホームページをご覧ください。
解体や改修作業を行う際、事業者は、あらかじめ建物や工作物に石綿が使われているかどうか調査することが義務づけられています(事前調査)。 令和5年の省令改正により、令和8年1月1日から、一部の工作物については、事業者が工作物石綿事前調査者等に調査をさせることが義務になります。 このため、事業者は、調査を担当する調査者を確保し、育成するなどの準備を進める必要があります。
また、一定規模以上の工事では、事前調査結果を労働基準監督署や都道府県に報告することが義務付けられています。 詳しくは下記のホームページをご確認ください。
株式会社労働調査会・雇用管理研修事業部では、厚生労働省委託事業として、雇用管理責任者や責任者を補佐する立場の方、雇用管理に必要な知識を習得したい方を対象に、雇用管理研修を無料で実施しています。十勝管内では、10月15日(水)9:30〜17:00に帯広建設業協会にて開催されます。 なお、会場での受講のほか、オンライン講習も開催されます。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
北海道では、開発行為等を行う事業者や依頼主に対し、関連法令等に基づく制度や手続きについて周知を図るため、関連制度等をまとめたホームページを開設しました。 北海道内で建築物の建設や土地造成などの開発を行う場合、事前に許可が必要となる場合がありますので、ぜひご確認ください。
専門高校の教員と産業界関係者が、産学連携の意義や方法等について理解を深める「北の専門高校ONE-TEAM プロジェクト」産学連携シンポジウムが開催されます。 道東圏域では、7月24日(木)9:30〜15:00に帯広で開催されます。詳細はこちらのホームページをご確認ください。
こちらのホームページに掲載されています。
厚生労働省は、熱中症による労働災害防止を目的として、労働安全衛生規則の一部を改正し、令和7年6月1日より施行することを決定しました。 改正の主な内容は、WBGT(暑さ指数)28度以上または気温31度以上の環境で長時間行われる作業に対し、熱中症の早期発見と適切な対応を事業者に義務付けるものです。
事業者は、作業者が熱中症の初期症状を報告できる体制を整備し、症状の悪化を防ぐために必要な措置(作業離脱、身体冷却、医療機関への搬送など)を講じることが求められます。 詳細については、厚生労働省のホームページをご参照ください。
また、2025年6月24日にZoomウェビナーにて「熱中症対策セミナー」が開催されます(事前登録が必要です)。詳細は、以下のリンクでご確認ください。
北海道教育庁より、次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)における取組や、専門高校と産業界が連携した好事例など、専門高校と産業界との持続可能な連携につながる情報を掲載した『ONE-TEAMニュース(R7年度第1号)』が発行されましたので、お知らせいたします。
[北海道教員委員会]
次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール事業)
北海道では、道内の事業者の皆さまを対象に、人材不足の課題解決を目的としたセミナーおよび相談会を道内8カ所で開催いたします。(十勝地区では、2025年11月7日(金)に帯広で開催予定です)
本セミナーでは、採用プロセスの改善や就業環境の整備に加え、効果的な人材確保のための具体的な取り組みについてご紹介いたします。
また、さらに手厚い支援を希望される事業者様には、専門家を派遣し、無料で個別支援を実施いたします。
求人票の見直しや面接手法、職場への定着策など、新たな気づきを得るための情報収集の場として、ぜひお気軽にセミナー・相談会へご参加ください。
[北海道経済部労働政策局産業人材課]
「人材確保・定着向上セミナー/採用力アップ相談会」「専門家派遣による無料個別支援」を実施します!