〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜平成
30年度〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


●電材フリーマーケット

1027日(土)北海道電力椛ム広支店にて「第2回電材フリーマーケット」を開催しました。

組合員各社並びに電材卸業者様の倉庫にある使わなくなった在庫資材、工具などを有効活用して行く

取り組みです。出展は青年部員企業10社、電材卸業者様3社合わせて13社になりました。それに加え

各社からの協賛品も多数並びました。出品物は、LED照明器具や電動工具、パネルヒーターなど色々な

ものが見受けられました。又、新たな取り組みとして現地に持ってこられない大型資材などの紙面出品、

並びに廃電線募金も試みてみました。

気軽に来場者の方々に来てもらうために、前年に続き飲食提供を行いましたが、当日の悪天候もあり

来場者が予定見込みよりも大幅に少ない15名でした。

多数の各社様ご協力のもと出展物も増えましたので、次回開催する時も変わらぬご協力を宜しくお願い

致します。

記 事業委員 田中芳明

 




●ボランティア事業(献血)

 10月17日(水)組合会館前にて、青年部ボランティア活動の環として、協同献血ボランティア事業

を実施しました。

 青年部・事務局・組合員・社員様を対象に開催し、延べ28名内献血のご協力22名の献血を頂きまし

た。お忙しい中ご協力いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

 今回も、出来るだけ参加者を増やそうと青年部員62名個別に直接連絡を取り開催のお知らせをさせて

頂きました。前回より大幅に、参加者が増えました。(前回 受付17名、献血ご協力者14名)今後は、

献血活動は重要な社会貢献になるということを皆様に認識していただき、参加者が増えることを期待し

たいと思います。一人の献血が、一人の命を救っています。

ちなみに、またまた今回も、私はヘモグロビンが不足のため献血が出来ませんでした。しかし、前回

よりは数値は多少良くなっていたので、次回に向けて鉄分・葉酸を健康的な食生活で補給し献血協力出

来るようにがんばります。 ご多忙の中、ご協力いただきましてありがとうございます。

記 事業委員 神山貴仁

 




●研修会(ホームページ活用法)

 1010日(水)十勝電気工事業協同組合2階第1会議室にて青年部研修会を青年部員17名の

参加により開催しました。

研修テーマは「ホームページの活用法」として、ソーゴー印刷鰍フ佐藤様に講師を務めていただ

きました。

ホームページを作る際に知っておくべきことや、ホームページを持つことで生まれるメリット・デ

メリットなど、導入のきっかけになるような内容になりました。ホームページを作成して新規発注

に繋がった企業様の実例を見せていただいたり、制作する際にかかる費用を知ることができました。

その中でも、近年の若年層は就職活動のスタートは企業情報のホームページ確認から始まると講演

の中で知り、採用面を考えても自社ホームページを持つことはとても重要なことだと思いました。

 後日、ソーゴー印刷蒲lのホームページ上において、今回の講習会のことを記事にしていただき

ました。僅かながらですが当青年部事業の
PRにもなりました。次回開催される研修会でも多くの

参加者をお待ちしておりますので、どうぞご参加ください。

 研修委員 鈴木俊孝

 




●福祉施設ボランティア(御影保育所)

 930日(日)清水町御影保育所にて、当青年部18名、塗装組合青年部様より3名 計21名のご

参加を頂きボランティア活動を行って参りました。

建物に描かれていた清水町のシンボルマーク「うっちゃん」の塗り直しを塗装組合青年部様が担当、

当青年部は施設内蛍光管取り替え作業、照明器具清掃、園から要望があった物置の移設を担当致しました。

園内は玉切れ箇所も改善されて明るさを取り戻し、屋外ではきれいに修復された「うっちゃん」、見事

成功した物置移設と、内容が盛り沢山なボランティア活動となりました。

今後も専門分野に限らず、多くの人に喜んでもらえる活動を続けて参ります。

記 事業委員 大上亮二

 

 




●北電・青年部研修座談会

94日(火)組合第1会議室にて北電・青年部の交流を目的とした研修座談会を開催しました。

多忙な時期にも関わらず北電職員様、青年部員、計39名の参加をいただきました。

今年度は、北電社内分社化に伴う社名や部署名変更、青年部員の役職変更等、改めて現状を確認する

名刺交換会と、お互いの知識向上や理解を深めるための混合チーム対抗クイズ大会を開催しました。

本座談会にて、お互いの理解も深まり、共にクイズの回答を考える事で親交も生まれ、良かったとの

声も頂戴でき、今後も継続意義のある事業と感じました。

記 研修委員 出村哲教

 




●第37回 青年部通常総会

 512日(土)ホテルテトラリゾート十勝川にて、第37回通常総会が43名にご出席頂き開催され

ました。

 議案審議は例年通り行われ、部員数の状況報告に始まり事業報告、収支決算報告、事業計画案、収支

予算案等、すべての議案が滞りなく決議されました。部員の皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

今年度の総会は役員改選はなく、去年と同じ体制で活動して行く事となりました。今年度も事業、研

修ともに沢山の青年部活動があります。青年部活動は部員の皆さんにとって仲間と絆を深め、仲間と共

に学び、仲間と共に成長していける活動となっています。これからもより良い活動を目指し役員一同努

力していきますので多くの参加をお願いします。

 議案審議終了後、親組合から来賓の武藤理事より工業組合と協同組合の違いについて、また組合の歴

史についても教えて頂きました。武藤理事にはお忙しい中ご出席して頂き、有難うございました。

総会終了後は懇親会に武藤理事にも参加して頂き新入部員の紹介と挨拶、卒業部員には記念品を贈呈

し、余興ではジェスチャーゲームをし大いに盛り上がり楽しい懇親会となりました。

記 副部長 樋口 康宏

 

 




●地域貢献活動【グリーンパーク クリーン大作戦】

512日(土)毎年恒例の「グリーンパーク」清掃活動に参加しました。

緑あざやかな芝をきれいに保つためのタンポポ除去作業です。参加者は総勢17名。いつも慣れ親し

んだメンバーに加え、新入部員が1名とお子さんが2名参加してくれました。天気は程よく快晴!気

持ちよくタンポポ抜きを楽しみました。

地域保全活動のボランティアとして毎年参加していますが、回を重ねるごとに愛着が湧いてくるもの

です。いつまでも地域の憩いの場として活用されることを願うばかりです。

記 事業委員長 原田健太

 





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜平成29年度〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


●スキルアップ研修会(技術向上研修)

3月22日(木)十勝電気工事業協同組合2階第1会議室にてスキルアップ研修会を組合員4名、青年

部員16名、組合事務局1名の計21名の参加により「情報商品付加価値提案について」を主題に開催

致しました。

繁忙期にもかかわらず参加して頂いた皆さん、ありがとうございます。

今回のスキルアップ研修会には、パナソニック()エコソリューションズ社様の4名様を講師に招き、
ご協力を頂きました。製品のサンプルを見ながら講習を受けることが出来た事など、2時間程度と限ら

れた時間の中で得た情報はとても有意義なものでした。「毎日が、備える日。」では、今後起きる可能

性のある大地震に対しての被害を最小限に抑えるための電気設備や新商品などを紹介して頂きました。

そしてエネマネの活用方法も今後の営業活動に役立つ情報でした。また、その他の講習も今後の営業活

動やお客さまに対しての技術提案の参考になるものばかりでした。参加者の皆様にも研修会を通じて得

た情報を業務に活かして頂きたいと思います。

次に開催される研修会でも多くの参加者をお待ちしていますのでどうぞご参加下さい。

記 研修委員 矢柳拓充

 




●第4回 青年部・北海道立高等技術専門学院 意見交換会

3月3日(土)北海道立帯広高等技術専門学院で青年部と学院生の意見交換会が理事長、青年部

員18名、事務局1名、学院生16名の参加により行われました。

始めに、例年通りパワーポイントで「電気工事の業界説明」をしました。学生側が数週間後に

就職を控えているということで、内容は電気工事士の価値や就職にあたって、学生が考えている

こと(不安や期待)をまとめた内容にしました。

意見交換会では、「学生の不安と私たちの期待」をテーマに5グループに分かれて話し合いが

行われました。学生側が就職が近いということで、より実務に近い内容が話し合われて、どの

グループも活発に話し合いが行われました。また、青年部員が学生側に期待していること(信

念・成長意欲・明朗)について、学生側に伝えることができました。

例年より開催時期が遅くなってしまいましたが、就職後の実践的内容を話し合えたことで、青

年部員と学生にとって貴重な内容になったと思います。この意見交換会で得た内容を今後の仕事

に活かしていただきたいと思います。次に開催される時も多くの参加者をお待ちしていますので、

どうぞご参加下さい。

記 研修委員 鈴木俊孝

 




●近未来ビジョン・提言書研修会

1月30日 親会理事4名、青年部員19名、事務局2名の16名の参加により研修会が行われました。

札幌から全日電工連のビジョン具現化チーム委員 嶋川泰規様をお招きして、「近未来ビジョン・提

言書2016」について講演をしていただきました。この研修会では、これからの電気工事業界・電工組

・全日電工連がなにを目指していくのかという命題がいくつもの項目に分かれており、これからの電気

工事業・組合のあり方、青年部としてどう対応していくのか改めて考えるきっかけとして、大変勉強に

なる研修会でした。

この「近未来ビジョン・提言書2016」の内容をほとんどの組合員が知らないということを解消し

て、これからの電気工事業界・組合活動がより良いものになるようこれからもこの研修会を継続してい

きたいと思います。最後に、参加された皆様にはお忙しい中ありがとうございました。

記 研修委員 真鍋 克義

 




●ボランティア事業(献血)

1月17日(水)、5月15日(火)組合会館前にて、青年部ボランティア活動の一環として、協同献血

ボランティア事業を実施しました。

 青年部・事務局・組合員・社員様の皆様にご協力を頂きました。新年を迎え早々に、お忙しい中ご

協力いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

 出来るだけ参加者を増やそうと青年部員61名個別に直接連絡を取り開催のお知らせをさせて頂きま

した。例年に比べ若干ではありますが、参加者も増えました。今後は、献血活動は重要な社会貢献に

なるということを皆様に認識していただき、更に増えることを期待したいと思います。一人の献血が

一人の命を救っています。

ちなみに、今回も鉄分・葉酸をサプリメントで補給した効果むなしく、私はヘモグロビンが不足の

ため献血が出来ませんでした。次は鉄分・葉酸を健康的な食生活で補給し献血協力出来るようにがん

ばります。ご多忙の中、ご協力いただき誠にありがとうございました。

記 事業委員 神山 貴仁

 




●ボウリング大会&新年懇親会

113日(土)にボウリング大会&新年懇親会を開催しました。

今年は更に交流を深めるために、二人一組のペア戦でのボウリング大会としました。

このことが功を奏し、ゲーム性が増し、白熱しながら親睦を深めることができました。

ボウリング大会終了後は新年会会場「ほたる」にて青年部32名、青年部OB2名、事務局1名が参加

し、加えて道工組役員様4名、北海道電力様4名にも参加していただきました。何気ない小さなことか

ら北海道全体のことまで幅広く話すことができ、有意義な時間となりました。また、ボウリング大会の

表彰式も豪華景品に大いに盛り上がりました。

そして、二次会会場「ヒートウェーブ」にて生バンドを聞いたり、カラオケをしたりと新鮮で一体感

のある二次会となりました。

今年もお忙しい中、多くのご参加をいただき本当にありがとうございました。今後も皆様と有意義な

時間を過ごせるよう、役員一同尽力して参りますので、皆様の変わらぬご協力をよろしくお願い申し上

げます。

記 事業委員 柴野 渉

 




●電気工事業全国大会

 第32回電気工事業全国大会が1114日(火)沖縄コンベンションセンターにおいて開催されました。

メインテーマ『ゆいまーるの心を琉球の風に乗せて輝く未来の電気工事業を創造しよう』、大会サブ

テーマ『琉球で語る電気工事業の未来、美ら海越えてつながるゆいまーるの心』をテーマに総勢1800

人が全国各地より集結し、本大会式典では優良事業工組等の表彰が行なわれ、組合活性化研修会より、

「組合力強化」、「業界理解促進」、「組合員・会員増加メリット提供」の事業報告がありました。

 交流会では大会メインテーマにもある、『ゆいまーる(相互扶助を意味する言葉)』で全日電工連組

合員同士の絆を深める交流ができました。

全日本青年部意見交換会では3つのテーマでディスカッションして来ました。

テーマA「人材減少を見据えた業界内の人材確保・育成策」

テーマB「AIIoT等スマート社会を見据えた組合員への支援制度について組合に期待すること」

テーマC「我々が描く電気工事業者としてのありたい姿とは」

次世代を担う我々青年部員の資質の向上ならびに時代のトレンドを見据えた意見交換ができました。

十勝青年部事業発表の機会は今回ありませんでしたが、意見交換会終了後に複数の地区の方から電材フ

リーマーケットに対する質問を多数受け、我々の活動を知って頂き、評価して頂けた事を喜ばしく思い

ました。

記 事業委員 牧野裕一

 




●北電・青年部連絡研修会並びに意見交換会

 928日(木)組合2階会議室において、北海道電力様と意見交換会を実施しました。

内容としては、北電様の講習会(あらかじめ青年部員より募集した質問に答えて頂く形式)、森脇委員

長から本意見交換会の目的・意義に関して開催の経緯から丁寧な説明があり、その後、グループ討論を

実施しました。青年部も北電様も経験年数や職務内容等によって議論の内容は様々でしたが、個々に色

々な話を聞けました。懇親会も盛り上がり、参加した青年部員は、今度北電へ行く際により親しく話す

事ができる?ようになった人も多く、当初の目的は達成されたように思います。

記 研修委員 出村哲教

 




●電材フリーマーケット

 8月19日(土)当組合 駐車場にて「電材フリーマーケット」を開催しました。

組合員各社が倉庫に眠らせている在庫資材・使わなくなった工具等を持ち寄り、有効活用に繋げよう

という新たな取り組みです。出展は青年部員企業、電材卸各社様で7社。それに加え各社から協賛品ブ

ースに多数の出品物が並びました。さらに、来場者プレゼント、購入者限定ガラポン抽選、飲食提供な

どでイベント性もあり、50人程の来場者で賑わいました。

出品物は、型落ちの照明器具や充電工具、返品不可のホーム分電盤やブレーカー、配線支持材やインシ

ュロックなどの消耗品が多く見受けられました。

今回、出展募集など準備の過程で、各社が定期的に在庫資材等を整理、処分しているとの話を多く耳

にしました。「捨てるのはもったいないけど自社では使わないから」、「だれか持って行ってくれるな

ら助かる」などなど。

このような企画が継続開催できれば資材活用、資材調達の一助になり、かつ不用品処分の軽減で環境

にも貢献できると思います。今後もいろいろな可能性を拡げていける楽しみな事業の一つだと感じました。

活用できそうものを倉庫に抱えている皆さん、処分しないで次回開催まで楽しみに待っていてくださいね!

記 事業委員長 原田健太

 




●ボランティア・地域貢献活動

 86日(日)8301200、士幌町認定こども園なかよしにて、青年部員18名、塗装工事業

協同組合青年部様より4名、計22名参加のもと、蛍光管寄付・取付作業、器具清掃、外灯ポール塗装

作業の工事をさせてもらいました。

既設で使用していた器具の安定器が故障して照明がつかなかった所や劣化して照度が暗い所や外灯ポ

ールが錆びていたりしていた所が、作業終了後は改善されたのが目に見えて見違えました。これで子供

たちがより一層遊びやすい環境になったと思います。

今回のボランティアでは、他業種青年部も混ざっての作業となり、初めての試みでより幅広い分野で

活動できたと実感しました。今後も新しい試みを増やして、より良い活動をして行ければと思いました。

記 事業委員 田中 芳明

                            士幌町長より感謝状をいただきました




●ボランティア事業(献血)

 7月7日(金)組合会館前にて、青年部ボランティア活動に一環として、協同献血ボランティア

事業を実施しました。青年部・事務局・組合員・社員様を対象に開催し、延べ16名のご協力を

頂きました。

 当日は、天気も良くお仕事日和でお忙しい中ご協力いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

ちなみに私は、ヘモグロビンが不足のため献血が出来なかったので、次回までには鉄分・葉酸をサ

プリメントで補給し、献血協力出来るように頑張ります。

今回は、出来るだけ参加者を増やそうと青年部員72名個別に直接連絡を取り、開催のお知らせを

させて頂きました。今後も献血ボランティア活動は継続していきます。これからも参加者が増えて

いくよう試行錯誤していきたいと思います。

記 事業委員 神山 貴仁





●第36回通常総会

 513日(土)組合2階第1会議室にて第36回通常総会が行われました。今年は2年任期で

ある役員の改選がありました。新役員は下記の通りです。

部長  佐々木 信二

副部長 板倉 利幸

副部長 樋口 康宏(再任)

理事  原田 健太(再任)

理事  森脇 博志

理事  矢柳 拓充

理事  大上 亮治(新任)

理事  牧野 裕一(新任)

理事  出村 哲教(新任)

理事  田中 芳明(新任)

理事  鈴木 俊孝(新任)

理事  柴野 渉 (新任)

監事  真鍋 克義(新任)

監事  神山 貴仁(新任)

 

 13名中6名が新規の理事となり、役員の顔ぶれがリフレッシュしました!事業・研修ともに

今まで以上の内容となるよう頑張って参ります!

 総会終了後は市内飲食店にて、懇親会を行い、大いに盛り上がりました。余興では、島勝理事

の司会のもと、今までにやったことのないようなビンゴゲームが開催され、こちらも大盛り上が

りでした。

 平成29年度の活動も青年部全員で盛り上げていきたいと思いますので、ご協力、お願い申し上

げます。

記 副部長 板倉利幸

 

 

 

 





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜平成28年度〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●第2回研修会(提案型技術営業研修会)

321日(火)組合にて、提案型技術営業研修会(TGE)を、情報商品付加価値提案を主題とし

て行いました。
年度末の多忙な時期にも関わらず24名の参加を頂き、ありがとうございました。

今回は、パナソニック潟Gコソリューションズ社様にご協力いただき、地震や台風などの自然災害に

よる電気が及ぼす被害を防止対策する製品と2017年度の電材関連における国の予算案、補助金、優遇

税制について学びました。防止製品は実際に商品を見ながら説明頂き、予算案については、予算が成立

する事前に何を準備しておけばいいのかなどを分かり易く説明頂きました。

参加者の皆様には、お客様に提案しやすいように提案書のデータを頂いたので、そちらを利用して提

案型営業に活かして頂きたいと思います。今後も色々な研修会を企画していきますので、皆様のご参加

よろしくお願い申し上げます。

記 研修委員長 森脇博志




●ボウリング大会&新年会

 毎年12月に開催しているボウリング大会&忘年会を今年度はボウリング大会&新年会とし、1

13
日に開催しました。

1月だからなのか、曜日なのか、いつものボウリング大会より人数が少なく少々寂しい気持ちで始

まったボウリング大会。始まってみればいつもと変わらず、汗をかきながらプレイする人もいて楽し

く体を動かすことができました。ボウリング大会終了後、新年会会場「北の栖」へ移動し、青年部

27
名事務局1名そして北電様6名に参加して頂き、いつもより青年部の参加者は少ないですが盛大に

開催されました。北電様、新入部員、往年の部員の方たちと有意義な時間を過ごし親睦を深め、そし

てボウリング大会の表彰式をし、大いに盛り上がりました。そして、二次会会場「朱雀」へ青年部

25
名と、こちらもいつもより人数は少ないですが、楽しい時間を過ごしました。来年度はより多く

の参加を期待しています。

記 事業委員 樋口康宏



●北電・青年部連絡研修会並びに意見交換会

1117日に北電・青年部連絡研修会並びに意見交換会を開催いたしました。

毎年恒例の研修会で、非常に関心を持って参加される方も多く、また仕事に直結する案件もあり有

意義な研修会となりました。また、ほくでん社員さんからも、私達電気業者に対しての疑問や質問も

あり、普段聞けない事や改善点などを知る機会となり、今後もお客様に対して、適切なアドバイスや

提案をするために重要な研修会だと思いました。

今後も多くのご参加を頂き、電気工事の知識向上のために開催していきたいと思います。毎年お忙

しい中、多くのご参加を頂いております、ほくでん社員の皆様、本当に有意義な時間をありがとうご

ざいました。

記 研修委員 島勝慎一

 




●ボランティア事業(献血)

1021日(金)組合会館前において、北海道赤十字血液センターの移動献血車にお越しいただき、

協同献血ボランティア事業を実施しました。

組合員様・青年部員・組合事務局を対象に、延べ21名の方からご協力をいただきました。10月と

いう繁忙期のお忙しい中ご協力いただいた皆様には心より感謝申し上げます。年々、ご協力いただけ

る人数が増えてきております。この献血は身近にできる社会貢献のひとつです。まだ献血をしたこと

がない、しばらく献血をしていない、という方がいましたら、献血をすることによりご自身の健康状

態を把握することもできますので、多くの方のご参加をお待ちしております。これからもこの献血事

業は実施していきますので、ご理解とご協力をお願いします。

記 事業委員長 真鍋克義

 




●帯広高等技術専門学院・青年部 意見交換会

1015日(土)北海道立帯広高等技術専門学院において、第3回 青年部・帯広高等技術専門学院

意見交換会を行いました。多忙な時期にも関わらず、43名(青年部員、学院生、事務局)のご参加を

頂きました。

今年で3年目になる本事業は、青年部員と就職予定の2年生が電気工事業に対するお互いの率直な思

いを意見交換できる貴重な機会となっており、最初は緊張気味の学院生も時間が経つにつれて、笑顔や

笑い声が見られ、終了後のアンケートでは、「就職に対しての不安が解消された」、「これからも後輩

たちの為に続けてほしい」など貴重な意見が頂けました。学院生がどのような思いを抱いているのか、

今後の新入社員受入れ、技術者育成、企業の発展に活かしていける有意義な交換会となりました。

 本事業の趣旨は、継続することで目的が達成されると考えられます。今後も帯広高等技術専門学院様と

協議し、実施していく所存でございますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

記 研修委員長 森脇博志

 




●レクリエーション事業(ドッジボール大会)

 9月24日に組合青年部および関係団体との親睦を深め、日頃の運動不足解消と、仕事のストレス

発散に今年度はドッジボール大会を行いました。1チーム8〜10名の4チームで競技を行いました。

大きな怪我もなく、日頃会社でのストレスが有るのか、剛速球を投げる人や、見た目では運動が苦手

そうな方が以外にもスポーツ万能だったりと、新たな発見やチーム一丸となって優勝目指すなど、親睦

をより一層深められたのではと思いました。また、各チームの労を労って焼肉食べ放題で更なる親睦を

深めた1日でした。今後も、ドッジボールに限らず他のスポーツも視野にどんどん青年部はもちろん各

関係団体との親睦を深めて行けたらなと思いました。

記 事業委員 毛利勝彦

 




●ボランティア・地域貢献活動

 8月28日(日)9時〜12時、大樹町尾田保育所こども園と尾田地域コミュニティーセンターにて、

青年部20名参加のもと、蛍光管寄付・取替作業、器具清掃、一部LED照明の交換工事をさせてもらい

ました。

既設で使用していた蛍光管の色が不統一であったり、電球切れ、劣化により照度が暗いところなど、

作業完了後は改善された結果が明白にわかりました。利用者の方々からは、「本来はこんなに明るい

施設だったんだ。」「LEDに変えてもらって、明るくなった。作業もやりやすくなった。」と、喜んで

頂き、ボランティアは自分たちも元気になれる活動なんだと実感しました。また、高い天井の器具交換

等、電気工事士ならではの専門技術も発揮でき、業界の職人色もアピールも出来たかと思います。今後

の活動も、電気工事青年部が集まり団結すれば「みんなで動けば何でも出来る。」そんな気持を持ち、

今後も継続して喜んでもらえる活動が出来れば、と思います。

記 事業委員 神山 貴仁

 




●第1回研修会スペースプレーヤー

628日(火)とかちプラザのコンピュータルームにて、照明と映像の融合で空間演出する「スペー

スプレーヤー」研修会を開催いたしました。平日の昼間にも関わらず17名ものご参加を頂き、あり

がとうございました。

講師には、パナソニック(株)エコソリューションズ社 商品営業統括部 照明商品営業部 企画

推進グループ 主務 森田様をお招きし、道東電材営業所 村田所長、上田担当課長にもご協力を賜

りました。前半は商品の説明、納入事例などを学び、後半には、パソコンソフト「PowerPoint」を

使用して、実際にコンテンツを作成し、実写体験することができました。終了後は、電気工事組合に

移動して、最新の屋外照明等を展示した車輌「軽トラ君」を見学しました。

今回の研修会は様々な商品を学ぶ事で、お客様に新しい価値を提案できる一助となればと思い企画

しました。研修を通して、業務に活かしていただけたら嬉しく思います。

記 研修委員長 森脇博志

 



●ボランティア事業(献血)

610日(金)組合会館前で献血ボランティアを実施しました。

青年部・事務局・組合員・社員様を対象に開催し、延べ59名のご協力をいただきました。ありが

とうございました。


今回は献血とは何かを皆さんにもっと知ってもらおうと思い、事前に2社の会社訪問をさせていただ

き献血活動の内容を説明し参加協力をお願いしてきました。少しづつではありますが、献血活動の意

味というものが周知されてきているのか、協力していただける方の人数が増えてきております。また、

お忙しい中参加された方には心より感謝申し上げます。これからも献血ボランティア活動は継続して

いきます。初めての方でもできる身近な社会貢献の一つです。ご理解をいただき、たくさんのご協力

をお願いします。

記 事業委員長 真鍋克義

 




●ボランティア活動「クリーン大作戦 グリーンパークたんぽぽ抜き」

 521日(土)に帯広平原ライオンズクラブ様が主催する「グリーンパーク大作戦」に総勢12

で参加してきました。

 一般市民や企業団体などに広く呼びかけ、大勢の参加者が集いタンポポ抜きを行うという市民活動

です。

毎年感じるのは、環境整備をいうシンプルな活動が実に心地良いということ。それと大人数で行うこ

との達成感です。皆さんも自宅の庭の手入れなど、やってもやってもキリがなく途方に暮れた経験あ

りませんか?

この活動は、広大な芝に増殖するタンポポに対し、100人位の参加者が一斉に抜きにかかり、一時間

程度で緑一面の芝に早変わりします。ビフォーアフターの差に達成感を感じます。「数は力なり」を

実感し、連帯感や思いの共有について改めて考えさせられた事と、身の回りを整える重要に改めて気

付く良い機会でした。

 終了後は、ウエスタン本店にて、昼食を兼ねた交流会を実施、今年度の初事業として良いスタート

になりました。今年度もたくさんの事業を計画しています。部員の皆さん、どうぞ気軽に参加してく

ださいね。

記 副部長 原田健太

 





●第35回通常総会

5月14日(土)組合2階第1会議室にて第35回通常総会が行われ、38名の出席により神山理

事の司会により総会が進行されました。

議案審議は例年通り行われ事業報告・収支決算報告・次年度の事業計画案など、滞りなく承認され可

決されました。皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

今年度は青年部員62名から、新たに5名の仲間が加わり67名と大きな青年部となりました。

また今年度も事業・研修ともに青年部活動がたくさんありますので、参加してたくさんの仲間ととも

に青年部を盛り上げてほしいと思います。

 

議案審議終了後は、親組合から来賓の柴野副理事長よりご挨拶をいただき「仲間を作ってともに成

長し、これからの青年部・組合活動と電気工事業界の発展に貢献していただきたい。」とお言葉をい

ただきました。
柴野副理事長にはお忙しい中ご出席いただき、ありがとうございました。

 

総会終了後は場所を移し、懇親会を行いました。引き続き柴野副理事長にも参加していただき、島勝

理事による余興が行われ大いに盛り上がり楽しい懇親会となりました。

最後に今年度も事業・研修ともにたくさんの事業計画があります。部員のみなさんの協力なくては

成功はありませんので、参加・ご協力の程よろしくおねがいします。

記 事業委員長 真鍋 克義

 













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